慶應義塾大学医学部 現役合格

「やればやるだけ成績が上がりました。」

橋本健司君

橋本 健司君

慶應義塾大学医学部 現役合格

――医師になろうと思ったのはなぜですか?

 サッカー部だったこともあって、スポーツトレーナーに興味があったんですが、いろいろ調べているうちに、スポーツトレーナーでは出来る仕事が限られていることに気づいて、「自分がやりたいことは、医者にならないとできない!」と思ったんです。それから医学部を目指しました。

――レクサスをどうやって知りましたか?

 偶然電車の窓から見えた看板がきっかけですね。それで予備校名を覚えて、家に帰ってインターネットで調べました。

 はじめはレクサスの他に、市ヶ谷にある大手予備校と代々木にある医歯薬専門予備校を見学したんですが、最終的にレクサスに決めました。

――レクサスの第一印象は?

 部屋がきれいで静かだなぁと思いました。それに、椅子もとても座りやすかったです。

――椅子は好評なんですが、決め手はまさかそれだけじゃないですよね?(笑)

 あまり長く予備校に時間を取られたくなかった、ということですね。市ヶ谷の方は「普通の予備校」って感じで、もう一つの方は授業時間の拘束が強かったので。レクサスでは好きな教科を自分に合った時間で勉強することができましたから。

――レクサスで授業を受けた科目は…

 まず数学と英語を受けて、高3の夏には数学がひと通り終わったので、その後は英語と国語を受けました。実は国語が苦手で…。3年の秋ごろに東大受験を決意したんで、苦手をなくそうと思ったんです。

――理Vは残念な結果でしたが…

 いくつか(失敗を)やっちゃいました。

――話を戻して…他にレクサスで感じたことがあれば…

 少人数制だったこともあって、細かいところまで目が行き届いてました。英作文をきちんと採点できる先生って、案外少ないですよね。単に「合ってる、間違ってる」というだけの採点ではなくて、「なぜ間違ったか、どうして減点されたか、どうしたら減点されなかったか」を詳しく教えてくれました。

 TAの先生がいるのも良かったですね。自分の分からない科目をすぐに聞ける環境はなかなかないですよ。それに年齢も近いので、親近感があって安心できました。

――スランプはありましたか?

 う〜ん…とくになかったと思います。とにかくやればやるだけ成績が上がったので…。

――すばらしい。講師の教え方がよかったってことですかね?(笑)

 そうだと思いますよ(笑)

――いやいや本当は、やる気と集中力がすばらしかったからですって(笑) ところで将来は、何科の医師になりたいですか?

 整形外科ですね。患者さんの事をよく考えてあげられる医者になりたいです。

――さて最後に、医学部を目指している方へのアドバイスをお願いします。

 先輩も話してましたが、医学部入試で出題されるのは、一部の大学を除いて基礎問題がほとんどです。その基礎問題をいかに正確に、速くこなすかが、合格の鍵となります。受験勉強中はどうしても難しい問題に目が行きがちですが、とにかく基礎の徹底が大事だと思います。つまらないミスをしないこと!です。

――ありがとうございました。