学ぶ力を身につけるレクサスの方法論

速く(Speedy)、繰り返し(Spiral)、そして特別な配列で(Special)学ぶ。
それが、学ぶ力を身につけるレクサスの方法論です。

速く学ぶ
「速く学んだ方が、大学入試問題に多くの時間をかけられる」という考えには、レクサスは賛成しません。
しっかりとした学力の土台があれば、受験勉強は1年間で大丈夫。
ではなぜ、レクサスの学習進度は速いのでしょうか?
「理論は速く学び、実践で定着」…これが、知識習得のための最善の策だからです。
理論を速く学ぶことによって、実践的学習にも速くとりかかれるようになり、各単元のつながりもよく見えて、幅広い知識が身につくのです。
繰り返し学ぶ
人間は忘れる動物と言われます。
正確に言えば、一度記憶したことは頭のどこかにしまわれているという話ですが、放っておくとその記憶は取り出せなくなります。
ですから当然のことですが、繰り返しが必要になります。
レクサスでは、各学年の冒頭で、前の学年の内容を復習・発展させるカリキュラムをとっています。
そのことによって、知識が確固たるものになるのです。
独自の配列で学ぶ
通常の順序で速く学ぶだけの塾は他にもありますが、レクサスではそのうえ独自の配列で、合理的に学ぶことができます。
高1から始めた場合、数学Sコースでは高2で数Ⅲまでの全単元を学びますが、それぞれの単元を、高校の学習範囲にとらわれず、より理解しやすくするための合理的な配列に並べ替えてあります。
こうして、応用力のあるしっかりした学力が身につくのです。