医学部予備校レクサス教育センターが医学部受験を合格に導きます

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2日で完成!大学別テストゼミ(冬期講習・直前講習)

テスト問題は、レクサス講師が過去の出題傾向を分析した上で抜粋した「過去問」で構成されています。
講義は、実際の「過去問」をベースにした問題へのアプローチ方法が主体となるため、非常に実戦的なノウハウを身に着けることができます。

また、講義終了後に手渡される「添削答案」で、生徒一人ひとりに個別アドバイスがプラスされます。
つまり、このテストゼミを受講することで

【講義】生徒全員にとって重要なアドバイス 【添削】生徒一人ひとりにとって重要なアドバイス
の「Wアドバイス」を受けることができ、
結果、志望大学への盤石な対策が可能になるのです。
2日で完成。大学別対策ゼミ
大学別テスト
テスト問題はレクサス講師が過去の傾向(出題に偏りはあるか?癖はあるか?出題の形式は?解答は記述かマークか?など)を分析・考慮し厳選、解いておくべき頻出の良問です。
効率よく受験校対策・学力の穴がチェックできます。
2日で完成。大学別対策ゼミ
実戦テスト演習
本番入試のシミュレーションとウォーミングアップ。経験を積むことでミスしない解答力と要領を身に付けられます。
大学別傾向分析
その大学の注意すべき傾向・項目をチェック。得点力をアップ。
添削
きめ細かく丁寧な添削で失点原因をチェックします。実戦テスト練習の復習効果が倍増します。
解説授業
せっかく受けたテストです。120パーセント理解して得点力アップ。

大学別添削テスト直前ゼミ

日本医科大学

数学
前期、後期ともに90分で大問5題、[1] [2] は答えのみを記入する問題、[3]~[5] は記述式となった。[1] [2] は基本から標準レベルなので8割は取りたい。[3]~[5] は標準から難レベルの数学Ⅲを含んだ重めの問題となるので、国公立2次試験レベルの問題を徹底的に演習しておくこと。複数の分野の融合問題や、見慣れない記号を定義して使わせる問題など難易度の高い問題もあるので、取れるところで確実に部分点を積み重ねていこう。
英語
2017 年度は長文3題に加えて、これまで長文問題中に組み込まれていた自由英作文問題が1題独立して出題された。ただ、50語程度でまとめる力は、青山学院(文)などの過去問などで磨ける。単独の文法問題は出題されないが、長文中の空所補充問題で、文脈を追いながら、語彙力・文法・語法の知識を駆使して正解を導く力が求められる。思考力を試す問題も多く、正確に文脈を把握しながら読み進める訓練が必須。
化学
おおむね標準的な出題が多く、記述式であるから、断片的な知識よりも総合的な思考力が必要である。理論がやや多く、計算問題は結果のみを記す形式のものが多い。問題文を読み取る力をかなり要求されるものが最近多く出題されるので、国立大などの過去問を活用して読解力を養うとよい。これは有機に関してもいえることである。
物理
出題数は4題で、新課程に入り原子が2年続けて出題された。例年、標準レベルの出題が多いが、2017 年度は前期・後期とも基本レベルの出題であった。ただし、原子で単位について出題されるなど医学・医療に関する知識も身に付けておきたい。
生物
例年通り大問3題であった。ステロイドホルモンによる卵成熟の過程やDNA メチル化によるクロマチン構造の変化に関する問題が出題された。2012 年度以降、細胞内シグナル伝達、遺伝子発現調節に関する題材の問題は頻出分野である。生物知識の整理を行うとともに、生物現象の流れの再確認を各分野ごとに行っておきたい。大問の設問で、異なる分野の内容が問われることがあるので注意しよう。

●スケジュール

12/16(土) 10:00~11:30(90分) 英語テスト
11:40~13:10(90分) 数学テスト
13:10~14:30(80分) 昼休み
14:30~16:00(90分) 英語解説
16:10~17:40(90分) 数学解説
12/17(日) 10:00~12:00(120分) 理科テスト
※「化学+物理」「化学+生物」の組み合わせから選択
12:00~13:20(80分) 昼休み
13:20~14:50(90分) 化学解説
15:00~16:30(90分) 生物・物理解説

●受講料

38,880円(税込)

昭和大学

数学
英語と合わせて140 分。大問4題であるが、3題は小問集合であった。小問については、様々な分野から出題されるので、普段の学習で偏りがないようにしたい。2017 年度では基本から標準の内容だったが、意外と受験生はできていない。試験時間を浪費せず、できる問題で着実に得点できたかが合否の分かれ目だろう。計算ミスで失点しないように、素早く・正確に計算していくことを意識したい。
英語
発音・アクセント問題、文法問題、会話問題はほぼ毎年出題されている。長文問題については、平易な内容のものが多いので、取りこぼしは許されない。2017 年には、Ⅱ期の文法で、仮定法過去完了の省略形でかなり突っ込んだ問題も見られた。なるべく短時間(60 分以内)で英語を終わらせてできるだけ多くの時間を数学に割り充てたい。
化学
物質の変化の計算は頻出である。記述する問題が多いので、幅広く細かい知識を確実につけること。有効数字が3けたの計算もあり、問題量も多いので、できるところから解き、時間内にすべての問題に目を通す。小問の演習よりも各分野の総合的な問題を演習して、読解力をつけること。
物理
標準的な問題もあるが、2016 年の対数グラフなど普通の問題集では見られない設定の出題や論述を求めるものが毎年あり、時間内での解答は楽ではない。より深い理解と高い計算力が必要で、上級の問題をしっかり解答できるよう学習したい。
生物
ほとんど図説に載っていない内容の設問が、1~2問出題されるが、考え込み過ぎずに解ける問題で確実に得点することを考えよう。大問ごとに論述問題が含まれているので、各分野でよく出題される50字程度の論述問題を練習しておきたい。また、描図問題も出題されているので、日頃から図説を利用し、構造や表グラフなどの確認を心掛けておきたい。Ⅰ期では、アンフィンセンのドグマに関する問題が出題されていた。

開講スケジュール

2017年12月23日(土) 10:00~12:20 英語・数学テスト(140分)
13:40~15:10 英語解説
15:20~16:50 数学解説
2017年12月24日(日) 10:00~12:20 理科テスト(140分)
「化学+物理」「化学+生物」の組み合わせから選択
13:40~15:10 化学解説
15:20~16:50 生物・物理解説
受講料 38,880円(税込)

東京医科大学

数学
60 分で大問5題、マークシート式4題と2017 年には記述式が1題追加された。レベルは基本からやや難まで様々であるが、時間がないので解けるものから順に素早く解いていこう。数学Ⅲの微積分、ベクトルが頻出であり、典型問題が出題されるので標準的な入試問題の演習を十分にやっておこう。場合の数、確率がここ数年出題されていないのも特筆すべき点である。問題数が少ないので、1問のミスが合否に大きく影響する。得られた結果に対して正解か否かの吟味をする習慣をつけておこう。
英語
発音アクセント・文法語法・語句整序・長文2題の構成で、例年通りの出題形式。前半の選択問題のミスが合否の分かれ目となる可能性大であり要注意。長文読解では空所補充の形式を用いて文脈把握をさせたり、文法力・語彙力を総合的に判断しようとしている。最後の長文問題は東医独特のスタイルだが、パラグラフ毎に該当する選択肢を検討していけば、見た目ほど難しくはない。
化学
標準的もしくはそれ以上の内容もあり、幅広い知識と理論面での正確な理解力・思考力が必要である。1問にかけられる時間が少ないので、第1問の正誤問題は一度の読みで判断したい。2011 年度以降、有機についてはそれ以前のような難問の出題は減少している。多くの入試問題にあたって深い知識と問題に対する読解力を身につけたい。
物理
分野の偏りなく、どの分野もほぼ確実に出題される。2014 年度からは答えを選択する方式(文字式やグラフの選択もあり)になり、解きやすくなったが、物理定数表や三角関数表を与え、あいかわらず計算量は多いので、しっかり練習しておきたい。
生物
大問4題が出題され、第1問は小問集合の正誤問題である。標準的な難易度の問題ではあるが、問題文を正確に読み取らないと解けない問題が多いので、最初に全問を確認して時間配分に気を付けたい。計算問題も出題されているので一通り練習しておくことと、選択肢には詳細な情報まで含まれる事があるので教科書や図説を利用し確認しておきたい。

開講スケジュール

2018年1月6日(土) 10:30~11:30 英語テスト(60分)
11:50~12:50 数学テスト(60分)
14:10~15:40 英語解説
16:00~17:30 数学解説
2018年1月7日(日) 10:00~12:00 理科テスト(120分)
「化学+物理」「化学+生物」の組み合わせから選択
13:20~14:50 化学解説
15:00~16:30 生物・物理解説
受講料 38,880円(税込)