日本大学 医学部受験合格のための入試情報

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日本大学医学部 入試受験情報2018

Nihon University

目次
基本情報
医師国家試験合格状況
学納金
入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)
オープンキャンパス情報
男女比・現浪比
入試情報
2018年度入試変更点・注目点
成績開示について
繰上合格について
試験会場
募集人員・受験料・出願期間
試験日程
試験科目
小論文(二次試験)
面接試験(二次試験)
医学部受験口コミ情報
現役医学部生口コミ情報
日本大学医学部
基本情報
日本大学医学部
URL http://www.med.nihon-u.ac.jp/
住所 〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
TEL 03-3972-8188(医学部教務課入試係)
交通手段 東武東上線:池袋駅より 各駅停車(3・4 番線)にて大山駅(約5 分)下車、大山駅より徒歩約15 分
バス:池袋駅西口より国際興業バス4 番乗り場「日大病院」行きで終点下車(約25 分)または赤羽駅西口より国際興業バス4 番乗り場「日大病院」  
タクシー:池袋駅西口より日大医学部(または日大板橋病院)まで約20 分
他学部 法学部、文理学部、経済学部、商学部、芸術学部、国際関係学部、危機管理学部、スポーツ科学部、理工学部、生産工学部、工学部、歯学部、松戸歯学部、生物資源科学部、薬学部、通信教育部
開学年度 1925 年(大正14 年)
施設 板橋病院、日本大学病院(総合健診センター含む)、看護専門学校、図書館
教員数 422 名( 平成29 年5 月)
学生数 753 名( 平成29 年)
日本大学医学部
医師国家試験合格状況
  2013
(107回)
2014
(108回)
2015
(109回)
2016
(110回)
2017
(111回)
総数 98.3% 89.8% 93.1% 97.5% 89.9%
新卒 99.1% 90.6% 95.0% 99.1% 91.4%
私大新卒平均 91.8% 92.5% 94.0% 94.2% 89.4%
日本大学医学部 医師国家試験合格状況

日本大学医学部
学納金

初年度に必要な費用 6年間に必要な費用
6,350,000円 33,100,000円
備考
 

日本大学医学部
入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)

医学部は、自主創造の理念を念頭に醫明博愛を実践する、(1)豊かな知識・教養に基づき社会に貢献する高い人間力を有する医師の育成、(2)高い倫理感のもとに、論理的・批判的思考力を有し、世界へ発信できる学際的視野を持った研究者の育成、及び(3)豊かな個性を引き出し、次世代リーダーを育成する熱意ある教育者を志す人材の育成を目指しています。従って医学部では、医学・医療の分野で社会に貢献したいという明確な目的意識とそれを実現しようとする強い意志を持ち、目標に向かって意欲的に学修を進めていくことのできる学生を求めています。
入学試験では、このような人材を多元的な尺度で評価し、基礎的な能力や資質に優れた人材を見出します。
一次試験では、学科試験(理科、数学、外国語)により、6 年間の学修に必要な知識・技能、判断力、思考力を評価します。
二次試験では、小論文と面接により思考力、判断力、表現力主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を評価します。

日本大学医学部 オープンキャンパス情報

内容
オープンキャンパス
日程
平成29年7月27日(木)・7月28日(金)
場所
日本大学医学部
時間
10:00~15:00
URL
http://www.nihon-u.ac.jp/admission_info/event/open_campus/
お問い合わせ
03-3972-8188
男女比 現浪比
日本大学 男女比 日本大学 現浪比
(2017年度入学者122名) (2017年度A方式入学者)

日本大学医学部
入試情報

方式 2017 2016 2015
一般入試A方式 一般入試N方式 一般入試A方式 一般入試N方式 一般入試
募集人員 99名 3名 99名 3名 102名
志願者数 4,087名 200名 4,521名 156名 4,071名
受験者数 3,594名 152名 4,002名 136名 3,380名
一次合格者数 484名 17名 489名 16名 398名
正規合格者数 104名 3名 99名 3名 101名
繰上合格者数 92名 1名 116名   100名
一次合格最低点 233.1/400点 239.1/400点 235.6/400点 非公表 236.2/400点
入学者数 122名
※付属推薦・校友子女入学者含む
122名
※付属推薦・校友子女入学者含む
130名
※付属推薦・校友子女入学者含む

日本大学医学部
2018年度 入試変更点・注目点

募集人員の内訳の変更:A 方式 99 名→ 92 名、N 方式 3 名→ 10 名

日本大学医学部
成績開示について

平成29年度一般入学試験(C・CA方式を除く)の不合格者を対象に受験生本人からの請求に基づき個人成績を開示します。

開示対象者
一般入学試験A方式、N方式の不合格者の受験生本人

開示内容
科目別得点、合計得点及び合格最低点(科目別得点は素点、合計得点は合否判定を素点で行う場合は素点で表記し、合否判定を標準化得点に換算し行う場合は標準化得点を表記します。)

開示請求期間
平成29年5月1日から7月31日まで

開示請求方法
成績開示を希望する学部・短期大学部の入試係宛てに以下の提出書類①~③を簡易書留(開示請求期間必着)で郵送してください。

開示方法
① 成績開示請求書
② 「受験票」
受験票を保管していない場合は、高等学校卒業証明書等の身分を証明できる書類で代用することができます。
N方式において、同一試験日に複数学部併願していて、複数学部に成績開示をする場合に、既に成績開示請求を他学部にしているために受験票の原本を提出することができない場合に限り、受験票のコピーで代用することができます。
受験票は、成績の回答時に併せて返送します。
③ 「返信用封筒」 長形3号封筒(約12cm×23cm)に本人の住所・氏名を記入の上、392円分の切手を貼付してください。

>>平成29年度一般入学試験成績開示について

日本大学医学部
繰上合格について

募集人員に対し欠員が生じた場合、合格通知書および入学手続き書類が郵送される。(追加合格)

日本大学医学部
2018年度 試験会場

  一次試験会場 二次試験会場

一般入試A方式

日本大学経済学部校舎・法学部校舎 日本大学医学部校舎
(板橋区大谷口上町)

一般入試N方式

N 方式実施試験場の中から希望する受験地を選択

日本大学医学部 2018年度
募集人員・受験料・出願期間

試験区分 募集人員 受験料 出願期間
一般入試A方式 92名 60,000円 1/5~1/31
一般入試N方式 10名 50,000円 1/5~1/24

日本大学医学部
2018年度 試験日程

試験区分 一次試験 一次発表 二次試験 合格発表 入学手続期限
一般入試A方式 2/8 2/14 2/16 2/20 2/28(入学手続締切日)
3/12(二段階手続期限)
一般入試N方式 2/1 2/6 2/11 2/15

日本大学医学部
2018年度 試験科目

一般入試A方式 科目 時間 配点 試験内容
一次試験 外国語 75分 100点

「コミュニケーション英語Ⅰ」「コミュニケーション英語Ⅱ」「コミュニケーション英語Ⅲ」「英語表現Ⅰ」「英語表現Ⅱ」

数学 75分 100点

「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学Ⅲ」「数学A」「数学B(確率分布と統計的な推測を除く)」

理科 120分
(各60分)
200点

「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」、「生物基礎・生物」の3 科目の中から2 科目選択

二次試験 適性検査 80分 重視

心理テスト

小論文 60分 重視

800字以内

面接 約20分 重視 -

一般入試N方式 科目 時間 配点 試験内容
一次試験 外国語 60分 100点

「コミュニケーション英語Ⅰ」「コミュニケーション英語Ⅱ」「コミュニケーション英語Ⅲ」「英語表現Ⅰ」「英語表現Ⅱ」

数学 60分 100点

「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B(確率分布と統計的な推測を除く)」

理科 120分
(各60分)
200点

「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」、「生物基礎・生物」の3 科目の中から2 科目選択

二次試験 適性検査 80分 重視

心理テスト

小論文 60分 重視

800字以内

面接 約20分 重視 -

日本大学医学部
小論文(二次試験)

試験時間 60分
文字数 741 字以上800 字以内
試験内容

【一般・A 方式】(出典:内田 樹「日本辺境論」”辺境人は日本語と共に”より抜粋、P.216~217 ページ、2009年11月20日発行 株式会社新潮社)
上の文章において、著者は「日本人のコミュニケーション」にどのような特性があると考えているのか、本文中の言葉を用いてまとめて説明した上で、その著者の考えに関して、あなたの考えを741 字以上800 字以内で論述しなさい。

【一般・N 方式】(出典:スティーヴン・ワインバーグ著 赤根洋子訳「科学の発見」2016年5月10日発行 文藝春愁p.339- p.340)
文章を読んで生物学と他の科学との統一に限界がある理由について、あなたがどのように考えるか741 字以上800 字以内で論述しなさい。 (2017 年)

【一般・A 方式】 (出典:稲垣良典「恵みの時」 “「見ること」の意味” より抜粋、34 ~ 35 ページ、1988 年11 月27 日発行 株式会社 創文社) 上の文章の下線部において「見る」ということは能動的な面と受動的な面とが完全に一つになっているところで成り立つ働きであるという筆者の理解を説明し、そうした筆者の理解は私達の日常生活のあらゆる場面でどのように重要であるかについてあなた自身の考えを741 字以上800 字以内で論述しなさい。

【一般・N 方式】 (出典:菅野仁『友だち幻想 人と人の<つながり>を考える』 2008 年3 月10 日 筑摩書房 72 ~ 74 ページ) 上の文章で筆者は「ルサンチマン」の性質とその対処法をどのように述べていますか。「ルサンチマン」の性質とその対処法について本文中の言葉を用いてまとめた上で、あなた自身の「ルサンチマン」対処法を741 字以上800 字以内で論述しなさい。(2016 年)

日本大学医学部
面接試験(二次試験)

形式 個人 日本大学医学部 個人面接形式
所要時間 15分
面接官人数 3人
受験生人数 1人
面接内容(質問内容・面接の進行等)

◆新聞は読むか。
◆社会の出来事の情報源は何か。最近の気になるニュースは何か(一般・政治経済ひとつずつ)。
◆(医療費の増大が気になると答えたので)その解決策は。自分としては何ができると思うか。
◆(小児科の開業医になりたいと答えたので)開業は都心部でやるのか医療過疎地でやるのか。大学病院と開業医のそれぞれの役割は何だと思うか。
◆日本大学志望理由。
◆勉強はどれくらいしたか。ストレス発散法は。
◆得意科目と苦手科目。苦手科目はどう克服してきたか。
◆高校時代何をしていたか。
◆浪人生活で一番つらかったこと。
◆何科の医師になりたいのか+ その理由。
◆自分の長所短所+ それをどういうときよく感じるか。
◆得意・苦手科目+ その理由。
◆日大の二次試験に行くとき、駅のホームでおばあさんが倒れた。この電車に乗らないと試験に間に合わない。どうする?
◆関ケ原の戦いでどっち陣営につくか。

雰囲気・後輩への
アドバイス
◆例年10 分× 2 回でしたが、2016 年は約15 分× 1 回でした。
◆雰囲気はとても穏やかでした。一人ずつ質問するという感じでした。
◆自分が話したことに対して、なぜ?とか、どう解決する?などと聞かれても素直に対応できれば大丈夫だと思います。

※レクサス調べによる・詳細につきましては必ず入学試験要項でご確認ください

日本大学
医学部受験口コミ情報

Q1試験の傾向
過去問は時間配分をつかむためにやろう。傾向とか考える前にまず勉強しよう。
そこまで難しい問題は出ない。時間にもやや余裕がある。
数学と英語の基本的なところを落とさなければ合格できるような問題だったと思います。わりと標準的だったかと。ちょっと記憶が曖昧ですが。
Q2試験会場での心得
早めに会場に着いて手を温めておく。冷たいままだといつものように手が動かずにペースが乱れて解ける問題も解けなくなります。あとはリラックス。
絶対に自分が勝つんだと念じる。
受験生が多いのでプレッシャーに負けないこと。落ち着くためのルーティンがあるといいかも。
Q3受験生時代の私は…
やりたいことをやっては怒られていた。
毒舌キャラ。
勉強大嫌い。
現役時代は部活などで勉強に集中していませんでした。浪人中は頑張りました。
人生で一番勉強していました。結構きつかったです。
浪人中は勉強に集中して頑張ったと思います。ずっとレクサスにいました。
毎日必ず同じ時間にタイムカードを押していた。そのおかげで早起きは習慣になりました。カンティプールやAVATERによく食べに行っていた。
自習室が一番集中できたので、日曜もできるだけ予備校にいくようにしてた。
高校時代は全く勉強しなかったので1浪しましたが、わりと楽しく浪人生活を送っていたと思います。
全寮制の予備校だったけど時間を見つけてしっかり息抜きしてた。根詰めてやるよりはかどるよ。
結構しっかりやった。部活もやることで、色々経験を増やし、面接などで役に立った。
とにかく課題をこなすのに一生懸命だった。
真面目な子。いい意味でストレスに鈍い子。
暗かった(笑)。
Q4補欠合格がまわってきたのは…
3/20頃。
合格発表のすぐあと。たしか次の日とかでした。
正規合格が出て2日後位に合格証書が届きました。補欠番号はわかりません。
合格発表の2日後くらいに郵便で。発表が間違ってたのかと思いました(笑)。
Q5合格へのアドバイス
メリハリをつける。サボらず楽しむ。心の中で目標を作る。
たまには運動をしよう。
規則正しく生活すること。
規則正しい生活を送ること。
基本が大事です。最悪過去問には手を出さなくてもいいかも。僕はそこまで手が回りませんでした。
とにかく基本が大事。最悪赤本はいらないです。僕もやってません。
基礎的な勉強をしっかりすること。問題は簡単なので高得点勝負だと思います。
レクサスでの勉強を完璧にして(これが大変なんですよね)、あとは過去問を見て傾向をつかみ、少しだけ解けば受かります。
英語に関しては、過去問を解き、記述式に慣れておく。
年々、問題が簡単になっています。特に2009年度の数学は偏差値50ちょいの私でも解けるほど簡単でした。一次試験の合格ラインは7割ちょっとだったらしいので、とにかく簡単な問題を落とさないようにすることが大事だと思います。英語が独特な問題形式ですので、過去問対策も忘れずに。
数学と英語にクセがある。特に英語は問題文をよく読んだ方がいいかも。化学・物理は標準かな?
満遍なく、点をとること。みんなが正解するところは正解した方がよい。
英語の過去問対策。あとはムラのない基礎的な学力をつければ大丈夫。
数学は満点に近い点を。物理、生物も重要。英語は確か難しかった記憶があるので、あまり差はつかないと思いました。
Q6医学部進学を目指し始めたのはいつごろから?
高校3年生。
Q7本格的に受験勉強を始めたのはいつごろから?
高校3年。
Q8私はこのように勉強しました!受験期勉強法
理科はレクサスに与えられたものをやるだけ。数学・英語はレクサスに与えられたもの+自主的に。単語はDataBase4500。SYSTEMは例文が無いから嫌いだった。
とにかく基本を大事に。赤本はやってません。
とりあえず自習室にこもる。電車に乗る時間が長かったので、電車の中で暗記をする(単語など)。
レクサスのやり方にしたがってひたすらやっていました。
ひたすら基礎→応用を繰り返していました。とにかくつまらないミスを減らすよう努力していました。
レクサスで出された課題を繰り返してやっていました。毎週の小テスト満点を目指して勉強しました。
勉強時間はレクサスの9時〜21時と+αで寝る前の復習と授業が始まる前の自習。9時間は寝るようにしていた。覚えられないところは紙に書いて下宿の部屋の壁に張っていた。部屋の壁は紙だらけでした(笑)。レクサスを信じきるように自分に言い聞かせていた。お勧めの参考書は、 レクサスの教科書です。センター街に行かないように気をつけていた。
とにかく予備校で出された課題をやっていた。あと、受験近くは過去問もやった。
秋まで基礎を固めて、11月から各大学の過去問を10年分ほど大急ぎでやりました。参考書は、化学はセミナー、生物は合格33講と39講、数学は予備校の問題、英語は予備校の問題とシステム英単語を使用しました。
あんまりやらなかった。でも規則正しい生活、時間割りはやってた。基本授業だけだったかな? いい予備校にいたってことだね。雰囲気もよかったし!
現役のときはZ会をやっていた。浪人のときは予備校の教材、大学への数学、現役のときに使っていたZ会。
予備校の課題のみ。
与えられたものだけやる。たんたんと。言われたことだけやる。それが大事。
予備校の教材と、参考書。センター試験用は、色々な問題集を解きました。
Q9私はこのように書きました!願書/志望動機
ソレっぽいことを学校案内をもとにして書きました。面接では動機を聞かれた受験生は多くなかったみたいです。
パンフレットを見て大学が推していることを書いておいた。
面接では聞かれませんでした。
Q10私はこのように対策しました!二次試験対策
論理的な思考を常に考えておく。
あまり覚えていないのですが、本だけはたくさん読んでいたので不安は少なかったです。
レクサスでやってもらった対策以外はしてません。
とにかく落ち着くこと。緊張をほぐす自分なりの方法があれば大丈夫だと思います。
Q11面接で聞かれたこと
医師を志望した動機。日大に入って何をしたいか。あとは雑談でした。「コミュニケーションをとる」だけなので過度に緊張しなければ大丈夫!
就職難をどう思うか。大学に入ったら何をしたいか。
覚えてないです。わりと雑談でした。
大したことは聞かれなかったです。志望動機すらまともに聞かれなかったです。
大学でどんなことをしたいか。またその理由。
大学創設者は誰か。答えは山田顕義。
趣味、部活について。同級生は、「あなたは高校の校庭に立っています。何が見えますか?」という質問もされたそうです。
1回目では自分の長所と短所や日大の志望理由、高校時代の自分など。2回目では不景気の改善策など時事問題や、日常で気をつけていることを聞かれました。私は聞かれませんでしたが、高確率で質問されるので、日大の学祖の名前は覚えていた方がいいです。
よく圧迫面接とかあるけど、いたって普通だった。そもそも面接って危険人物を排除する目的が高いから普通なら特に対策はいらない。それより小論文の訓練をしておいた方がいいかな。
「死」について考えますか?アメフト部に入りますか?
Q12入試期間中に気をつけていたこと
体調管理。新しいことにチャレンジしないで今までの復習に徹する。
体調。インフルエンザにはかからないようにしていた。
規則正しい生活を。とにかく全てをいつも通りに。
体調管理。
早寝早起き。
Q13受験勉強の中で一番苦労したことはなんですか?
遊びたかった!メリハリをつけることで乗り切りました。
朝早く起きること。
Q14受験勉強期間中にストレスを感じたことは何ですか?どのように解消しましたか?
-
Q15その他なんでも自由にお書きください
-
Q16これから医学部受験にチャレンジする受験生に対して一言お願いします。
医学部受験勉強は普通にやったら2年かかる。死ぬ気でやって1年かかる。そして復習大事。「何回やってもできない」と言うなら、できるようになるまでやればいいだけのこと。これ大事。
ガンバレ!まじめにやれば合格取れます!
すごい頑張ってもすぐに結果が出ることなんてまずないと思うので、日々授業を受けて課題を解いていって、解けるようになった問題が少しでも増えれば、それを成長としてとらえて、努力していくことが大事。周りに意識の低い人が必ず数人いると思うが、「バカだなぁ~」って聞き流して、ブレずに自分を見失わずにいてほしい。諦めずにとりあえず頑張っていれば、どうにかなります!1年でキメるつもりでがんばってほしい。

※レクサス調べによる

日本大学
現役医学部生口コミ情報

Q1ウチの大学ココがスゴイ!
校舎内を歩くだけで歴史を感じるところ。
リサーチセンターがキレイ。
病院の規模がすごいです。全体的に建物が古くがっかりする点もありますが、図書館の蔵書はかなりの量があるそうです。
携帯電話の電波を寄せ付けないほど歴史ある講堂。
無線LANあり。筋トレ室あり。
古さが売りの日大医学部ですが、割と新しいリサーチセンターは、屋上の眺めが良くて気持ち良いです。
無線LAN。学生ホール。筋トレ室。中庭が気持ちいい。
36教室(広い)。体育館。
社会体験学習、医学序論など、高いモチベーションを保てる授業があります。
医学英語に力を入れてる。医者になったあとかなり使うらしいからね。
とにかく厳しい。テストが厳しい! その分将来は助かるのでは、と思います。あと、縦のつながりが濃いですね。
Q21年から6年までの流れ
-
Q3大学に望むこと「アレがあればなぁ…」
トイレさえきれいならば、問題なし。
学食の向上。
エレベーター、エスカレーター、おいしい学食。
耐震性があればなぁ…。
グラウンドがないんです。テニスコートみたいな場所でサッカー・ラグビー・野球部が交代で練習しています。あと、とにかく校舎をきれいにしてほしいです…。
コンビニを入れてほしい。
Q4入学して驚いたこと
校舎が古いこと。勉強が大変なこと。
看護棟が7階まであるのにエレベーターがないこと。
驚きのアンチバリアフリー(笑)。単位制ではないこと。
単位制ではなく進級制なこと。留年すると全部やり直しです。
Q5入学して良かったこと
良い友達と先輩に恵まれたこと。
Q6オススメ部活動
バレーボール部。(先輩が素晴らしい!)
バレーボール部。DMC。
サッカー部。強いですよ!医学部屈指と自負しています(笑)。
どれも楽しい部活です。僕はサッカー部に所属していますが、医学部内ではかなりの強豪です。
どの部活もそれぞれ充実しています。何か部活に入れば間違いなく充実した学校生活になるでしょう。
ダーツ。バレーボール部。
Q7大学周辺環境
住宅地。
商店街が近くにあったり、意外とにぎやかです。
ハッピーロードという商店街があり、打ち上げにもよく使います。東武東上線大山駅も近く、アクセスはそれほど悪くないです。
とにかく校舎が古いです。でもそれ以外は、わりと部活も勉強もしっかりやれる環境が整っていると思います。
池袋から東武東上線で3駅くらい離れているので、静かで落ち着いた環境。
学校の側はハッピーロードという商店街があり、日用品には困りません。池袋が近いので家電には強い環境です。
池袋の近く! 最寄り駅から少し離れているが、池袋から日大行きのバスあり。少し歩いたとこに大きな商店街あり。
池袋からバスで20分くらいと立地条件はなかなかです。近くにはハッピーロードと呼ばれる何でもそろう商店街もありますし、飲食店も多いので飲むには困りません。あと、病院にはスタバもあります!
池袋が近いからすぐに都市部にいける。周りの環境が静かです。近くに天龍ってうまい中華料理屋がある。
遊ぶ場所はたくさんあります。友達が学校周辺にたくさん住んでいるので、楽しいです。車は駐車料金が取られるからいらない。
近くに商店街があって便利。
大山ハッピーロードが近くにあって、ここに行けば何でもある! 大山駅まで約15分、千川駅まで約20分。
近くにジョナサンがあって、テスト前は人がたくさんいます。ファミレスやドンキなどの店も少し離れたところにあるので自転車があれば、便利。ハッピーロードという商店街では、たいていの品物がそろいます。大学からは池袋も近い!
Q8大学近隣オススメスポット
忙しいのでまだあまり遊べていないが、池袋駅周辺は色々とあっていいと思う。
池袋駅や大山駅周辺。
SUNSHINE。
とりあえず近くの駅前商店街によくいきます。あとは池袋駅周辺ですね。
Q9定期試験対策…どうしていますか?
1人で勉強せずに、友達から教えてもらったりしながら勉強するのが大事。“give and take”がとても大事。
先輩の資料に沿って勉強。
過去問や資料を入手することから始まります。ここで情報弱者になると勉強が大変だったりします。
基本部活のない日は学校で勉強しています。わりとみんな残って騒ぎながら勉強してますよ。
先輩の資料と過去問、クラスで回る資料で勉強します。わからないことは先生に聞きに行きます。
Q10多浪生・学卒生について
現役と1浪生が半分くらい占めている。
僕より年上も結構います。同学は平均年齢が低いですが、上級生には再受験や3、4浪の先輩も多いです。中には一度就職してから…という人もわりといます。
Q11留年は何人くらいなの?
10人(2014年)。
1~2年→5人程度。2~3年→今年は19人(2013年)。
2年は多いと15人以上。
年にもよりますが2011年は1年→2年で4人でした。ただ、進級は結構厳しく、放校になる学生も出ます。2年→3年が一番厳しいみたいです。
2年→3年が特に厳しく、多いときには20人くらい落ちるそうです。なめてるとやばいです。
1年は4~6人。2年は15人くらいで多い年は20人くらい。あとはよくわかりません。
Q12人気のアルバイトは?
バイトはしていない。
意外とみんな居酒屋です。
塾講師、家庭教師。時給2000円くらい。
家庭教師、塾講師など。収入はまちまちです。先輩に聞いてみるのが早いかな…。
Q13家賃の相場
-
Q14その他大学案内
ガッチリ勉強するはめになるので、束縛されないと勉強しない人にはオススメです。なんだかんだいって、大学生活は充実している。
1年生の時の一般教養の授業は出席がとても大事。2年生はテストが大変。図書館の蔵書量がスゴイ。建物は古い。厳しい学校だけど、実力はつきます。
池袋にすぐに遊びに行ける立地です。
皮膚科・小児科オススメです。
面接が結構重視されるので対策はしっかりとしておいた方が無難です。小論文は変なことを書かなければ落とされることはありませんが、他大学と比べて難しいうえ、9割埋めることは必要でしょうから練習して損はないと思います。
OBが多いのでマッチングは有利だと聞きました。
Q15後輩にメッセージを
医学部受験勉強は普通にやったら2年かかる。死ぬ気でやって1年かかる。そして復習大事。「何回やってもできない」と言うなら、できるようになるまでやればいいだけのこと。これ大事。
ガンバレ!まじめにやれば合格取れます!
すごい頑張ってもすぐに結果が出ることなんてまずないと思うので、日々授業を受けて課題を解いていって、解けるようになった問題が少しでも増えれば、それを成長としてとらえて、努力していくことが大事。周りに意識の低い人が必ず数人いると思うが、「バカだなぁ~」って聞き流して、ブレずに自分を見失わずにいてほしい。諦めずにとりあえず頑張っていれば、どうにかなります!1年でキメるつもりでがんばってほしい。

※レクサス調べによる