日本大学 医学部受験合格のための入試情報

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日本大学 入試情報2017

Nihon University

日本大学医学部
基本情報
日本大学医学部
URL http://www.med.nihon-u.ac.jp/
住所 〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
TEL 03-3972-8188(医学部教務課入試係)
交通手段 東武東上線:池袋駅より 各駅停車(3・4 番線)にて大山駅(約5 分)下車、大山駅より徒歩約15 分
バス:池袋駅西口より国際興業バス4 番乗り場「日大病院」行きで終点下車(約25 分)または赤羽駅西口より国際興業バス4 番乗り場「日大病院」  
タクシー:池袋駅西口より日大医学部(または日大板橋病院)まで約20 分
他学部 法学部、文理学部、経済学部、商学部、芸術学部、国際関係学部、危機管理学部、スポーツ科学部、理工学部、生産工学部、工学部、歯学部、松戸歯学部、生物資源科学部、薬学部、通信教育部
開学年度 1925 年(大正14 年)
施設 板橋病院、日本大学病院(総合健診センター含む)、看護専門学校、図書館
教員数 438 名( 平成28 年5 月)
学生数 753 名( 平成28 年)

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日本大学医学部
入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)

人間性に溢れた「良き臨床医」「優れた医学研究者」および「それらの養成を目指す医学教育者」を育成します。

日本大学医学部教育方針
アドミッション・ポリシー(入学者受入れ方針)
病める人々に対して思いやりの心を持って接し,奉仕することをいとわない良き臨床医,国際的に優れた医学研究者,およびそれらの養成を目指す医学教育者を志す人を求めます。

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男女比 現浪比
日本大学医学部 男女比 日本大学医学部 現浪比
(2016年度入学者122名) (2016年度A方式入学者)

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日本大学医学部
医師国家試験合格状況
  2012
(106回)
2013
(107回)
2014
(108回)
2015
(109回)
2016
(110回)
総数 97.3% 98.3% 89.8% 93.1% 97.5%
新卒 97.0% 99.1% 90.6% 95.0% 99.1%
私大新卒平均 93.5% 91.8% 92.5% 94.0% 94.2%
日本大学医学部 医師国家試験合格状況

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日本大学医学部
入試情報

方式 2016 2015 2014
一般入試A方式 一般入試N方式 一般入試 一般入試
募集人員 99名 3名 102名 102名
志願者数 4,521名 156名 4,353名 4,071名
受験者数 4,002名 136名 3,653名 3,380名
一次合格者数 489名 16名 456名 398名
正規合格者数 99名 3名 101名 101名
繰上合格者数 116名   106名 100名
一次合格最低点 235.6/400点 非公表 235.5/400点 236.2/400点
入学者数 122名
※付属推薦・校友子女入学者含む
121名
※付属推薦・校友子女入学者含む
130名
※付属推薦・校友子女入学者含む

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日本大学医学部
成績開示について

開示対象者は、一般入試(A 方式・N 方式)の不合格者の受験生本人とし、開示期間は、当該年度の5/1 ~ 9/30 まで(必着)とする。(2016 年度)

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日本大学医学部
繰上合格について

募集人員に対し欠員が生じた場合、合格通知書および入学手続き書類が郵送される。(追加合格)

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日本大学医学部
学納金

初年度に必要な費用 6年間に必要な費用
6,350,000円 33,100,000円
備考
 

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日本大学医学部
試験会場

  一次試験会場 二次試験会場

一般入試A方式

日本大学経済学部校舎・法学部校舎 日本大学医学部校舎
(板橋区大谷口上町)

一般入試N方式

N 方式実施試験場の中から希望する受験地を選択 日本大学医学部校舎
(板橋区大谷口上町)

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日本大学医学部
募集人員・受験料・出願期間

試験区分 募集人員 受験料 出願期間
一般入試A方式 99名 60,000円 1/8~1/31
(必着)
一般入試N方式 3名 60,000円 1/8~1/24
(必着)

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日本大学医学部
試験日程

試験区分 一次試験 一次発表 二次試験 合格発表 入学手続期限
一般入試A方式 2/8 2/14 2/16 2/20 2/28
3/24(二段階期限※)
一般入試N方式 2/1 2/6 2/11 2/20 2/28
3/24(二段階期限※)

※正規合格者のうち他大併願者のみ適用  ※2段階手続申込金100万円は本学入学の場合, 納入金に充当

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日本大学医学部
試験科目

一般入試A方式 科目 時間 配点 試験内容
一次試験 外国語 75分 100点

「コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ」

数学 75分 100点

「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B(確率分布と統計的な推測を除く)」

理科 120分
(各60分)
200点

「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」、「生物基礎・生物」の3 科目の中から2 科目選択

二次試験 適性検査 80分 重視

心理テスト

小論文 60分 重視

800字以内

面接 約20分 重視 -

一般入試N方式 科目 時間 配点 試験内容
一次試験 外国語 60分 100点

「コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ」

数学 60分 100点

「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B(確率分布と統計的な推測を除く)」

理科 120分
(各60分)
200点

「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」、「生物基礎・生物」の3 科目の中から2 科目選択

二次試験 適性検査 80分 重視

心理テスト

小論文 60分 重視

800字以内

面接 約20分 重視 -

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日本大学医学部
小論文(二次試験)

試験時間 60分
文字数 741 字以上800 字以内
試験内容

【一般・A 方式】 (出典:稲垣良典「恵みの時」 “「見ること」の意味” より抜粋、34 ~ 35 ページ、1988 年11 月27 日発行 株式会社 創文社) 上の文章の下線部において「見る」ということは能動的な面と受動的な面とが完全に一つになっているところで成り立つ働きであるという筆者の理解を説明し、そうした筆者の理解は私達の日常生活のあらゆる場面でどのように重要であるかについてあなた自身の考えを741 字以上800 字以内で論述しなさい。

【一般・N 方式】 (出典:菅野仁『友だち幻想 人と人の<つながり>を考える』 2008 年3 月10 日 筑摩書房 72 ~ 74 ページ) 上の文章で筆者は「ルサンチマン」の性質とその対処法をどのように述べていますか。「ルサンチマン」の性質とその対処法について本文中の言葉を用いてまとめた上で、あなた自身の「ルサンチマン」対処法を741 字以上800 字以内で論述しなさい。(2016 年)

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日本大学医学部
面接試験(二次試験)

形式 個人 日本大学医学部 個人面接形式
所要時間 15分
面接官人数 3人
受験生人数 1人
面接内容(質問内容・面接の進行等)

◆新聞は読むか。
◆社会の出来事の情報源は何か。最近の気になるニュースは何か(一般・政治経済ひとつずつ)。
◆(医療費の増大が気になると答えたので)その解決策は。自分としては何ができると思うか。
◆(小児科の開業医になりたいと答えたので)開業は都心部でやるのか医療過疎地でやるのか。大学病院と開業医のそれぞれの役割は何だと思うか。
◆日本大学志望理由。
◆勉強はどれくらいしたか。ストレス発散法は。
◆得意科目と苦手科目。苦手科目はどう克服してきたか。
◆高校時代何をしていたか。
◆浪人生活で一番つらかったこと。
◆何科の医師になりたいのか+ その理由。
◆自分の長所短所+ それをどういうときよく感じるか。
◆得意・苦手科目+ その理由。
◆日大の二次試験に行くとき、駅のホームでおばあさんが倒れた。この電車に乗らないと試験に間に合わない。どうする?
◆関ケ原の戦いでどっち陣営につくか。

雰囲気・後輩への
アドバイス
◆例年10 分× 2 回でしたが、2016 年は約15 分× 1 回でした。
◆雰囲気はとても穏やかでした。一人ずつ質問するという感じでした。
◆自分が話したことに対して、なぜ?とか、どう解決する?などと聞かれても素直に対応できれば大丈夫だと思います。

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