東京女子医科大学 医学部受験合格のための入試情報

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東京女子医科大学 医学部受験口コミ情報2017

Tokyo Women’s Medical University

東京女子医科大学
医学部受験口コミ情報

Q1試験の傾向
時間にやや余裕がある。
どの教科もわりと標準的な問題が多いのですが、試験時間が短いので過去問で慣れておくとよいと思います。数学は全て記述で、英語は和訳・英作文があり、化学・生物も一部記述でした。
冷静に。
一次試験は西新宿。迷ったりしてもいいように朝は早めに会場に向かいましょう。
Q2試験会場での心得
解ける問題から解く。
女子医の一次試験会場はホテルなので、他の受験会場と全く違う雰囲気に一瞬戸惑いましたが、会場外に置いてあった冷たい水を飲んで心を落ち着かせました。迷っても大丈夫なように少し早めに行くとよいと思います。
Q3受験生時代の私は…
元気。
授業や夜間指導の時間は真面目に勉強しました。休み時間は友達と話したりお菓子を食べたりして気分転換していました。
それなりに受験生らしく勉強していたと思う。
高校時代は遊びつつ、勉強しつつ…。1浪して結構真面目に勉強しました。
勉強漬けにならないように、適度に息抜きをしていた。
英語がものすごく苦手だった…。大学に入っても使うのでもう少し勉強しておくとよかった…。
勉強はよくやった方だと思う。通学に往復2時間かかったため、予備校へは行かず、自分で勉強していました。部活動はESS部に入り、英会話を楽しくやっていました。
勉強だけに集中はできていなかったし、本格的に始めたのは高3の10月ごろからでした。進路についてもセンターが終わってからもまだ迷ってました。
とにかく大変だった。
Q4補欠合格がまわってきたのは…
30番台、3/13の金曜日。電話でした。
Q5合格へのアドバイス
たくさんご飯を食べて力をつける。
よく食べ、よく笑い、よく寝る!ストレスを溜め込まないように、気分転換の時間も大切に。生活のリズムを朝型にして、それを崩さないように心がけましょう。
試験時間が短いので、深く考えこまないで解いていくことかな。
数学・化学・生物で点を稼いで英語で差をつけるのがよいのではないでしょうか? 数学は点が取りやすいと思います。英語は読解が中心で量が多いので、記述や文法が得意な人はやりづらいかもしれません。
勉強だけではなく運動系もやっていた方がいいと思います。
数学は全て記述なので、途中の過程をしっかり書けるようにしておくことが大切だと思う。マークが多かった気がする。
英語がやさしいので苦手でも大丈夫。どの学科も問題数が少なく、途中点が大きいため最後まであきらめず解く!
学力はもちろん大切だが、どんな医師になりたいかという希望や人柄が大切だと思う。
私の受験した感想としては、数学は思ったより難しくなくて、英語は簡単だと思った。ただ化学と生物はセンターレベルの勉強だけでは難しいと思った。数学は赤本で十分なのでは?
物理学の教授が退官されたので物理が少し変わるかも。あとは傾向と対策をきっちりと。
基本的なことをしっかり答える問題が多いので、教科書などのテキストで基礎を固めると良いと思います。
Q6医学部進学を目指し始めたのはいつごろから?
高校1年生の時。
Q7本格的に受験勉強を始めたのはいつごろから?
本格的な受験勉強は高校3年生の時。
Q8私はこのように勉強しました!受験期勉強法
直前期は赤本。
塾のテキストやプリントをひたすら繰り返し勉強しました。数学は苦手だったので特に予習・復習に力を入れました。わからない部分は、必ず質問に行き解決するように心がけました。夜は塾から帰るとほとんど何も勉強せず寝ていたので、朝は誰よりも早く塾へ行き勉強するようにしていました。
塾のテキストを中心に勉強していました。英語が苦手だったので、英語を中心的にやっていました。
数学は解法理解・暗記を徹底。数ⅢCはこれが特に顕著では。かなり解法パターンをたたき込んだので、演習は楽でした。英語は単語・熟語・文法が大切だなと。読解は記述とセンター両方やっていました。化学は化学Ⅱは差がつくと思い、得意にするため、問題を解きまくりました。生物は資料集を大切に!
面接対策をしました。
高校での授業を中心に、休日は図書館でいろいろ赤本を解いたりしていた。
勉強時間は、学校以外5、6時間。最後まであきらめない。風邪をひかないようにする。規則正しいリズムのとれた生活をする。
Z会と高校で指定された参考書が基本でした。早めに全範囲を終わらせようと予習中心の学習でした。
学校で配られてた問題集などと、普通に売っている有名進学塾講師の分かりやすい参考書と、ちょっとZ会。
教材は主に高校の教科書と予備校の参考書です。
Q9私はこのように書きました!願書/志望動機
東日本大震災の時の体験など。
女子医は志望理由・自己評価をそれぞれ一枚ずつ書く用紙があったので、下書きして塾の先生に添削していただきました。
予備校の先生に相談して書きました。必ず下書きを作った後で、添削してもらって清書すること。書き損じたら面倒なことになります。
女子医に限らず、パンフレットに書いてあることに絡めて書く。施設だとかアドミッションポリシーだとか。
Q10私はこのように対策しました!二次試験対策
レクサスの小論文の授業と、毎週配布される医療ニュースの記事を読んでいました。
対策授業。女子医は小論文はないですが、他の大学は小論文を課すところがほとんどなのでやはり対策は必要です。
面接対策は一次試験の後、先生にお願いして模擬面接をやりました。毎週レクサスが出している医療ニュースを先生にプリントにしてもらって対策しましょう。時事問題は質問されると思います。
Q11面接で聞かれたこと
志望動機・部活のこと。
高校生活、家族について。将来どんな医師になりたいか。医師と家庭を両立できる自信はあるか。
結婚しても仕事を続けますか。そのためには何が必要だと思いますか。当大学の特徴は。
大学志望動機、医師志望動機、自身の趣味、(帰国子女と書いたので)向こうの生活について、自己学習の時間に遊びに行く人がいるがそれについてどう思うか、大学に入ったらやりたいこと、など。そんなに変な質問はありませんでした。ほかに地域医療についてどう思うか、と聞かれていた人もいました。
なぜ数ある大学から女子医 を選んだのか。何科に行きたいか、またその理由は。最近の気になるニュースは何か。テュートリアルについて。高校までの討論と何が違うか。どこが優れているか。人間関係教育についてどう思うか。先輩から大学についてどう聞いていたか。部活は何をしていたか、そこから何を学んだか、などです。
どうして女子医大を志望したのか。医師になりたい理由、どんな医師になりたいか。部活は何に入りたいか。
志望理由。何で医学部を目指したのか。自分の性格の長所・短所。短所については解決策としてどうしているか。体力はあるか。
なぜ医学部に入りたいのか。女子大ということに不安はないか。高校時代の部活動。
親の職業とかその出身大学とか、高校の成績について。女子医についてどう思うかということは聞かれなかった気がします。医者を目指した動機。痩せていたので健康とか体力について。
浪人について(なぜ浪人することになったか。どのように浪人生活を送ったかなど)。将来の医師像について。
Q12入試期間中に気をつけていたこと
メンタルやられないように、何事もポジティブに考えていた。
風邪をひかないようにできるだけ早く寝ていました。試験を受けたらその日のうちに復習し、次の試験に備えました。
体調管理。
10月くらいから体調を崩さないようにとマスクを着用していました。みんなマスクをしていた。
朝型生活に矯正。当たり前ですが医学部入試の本番当日の試験は朝からスタートです。普段から朝から頭が働くようにしておかないと本番でも頭は働きませんよ。
風邪をひかないようにする。規則正しいリズムのとれた生活をする。
わからないところはその都度かならず質問して解消するようにしていました。
Q13受験勉強の中で一番苦労したことはなんですか?
物理。合格したのは奥田先生の個別のおかげ。
Q14受験勉強期間中にストレスを感じたことは何ですか?どのように解消しましたか?
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Q15その他なんでも自由にお書きください
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Q16これから医学部受験にチャレンジする受験生に対して一言お願いします。
女子医は数学でミスをしないように。英語の自由英作文の練習はいりません。
女子医はとにかく赤本を解きまくることが大事だと思います。

※レクサス調べによる