岩手医科大学 医学部受験合格のための入試情報

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岩手医科大学 医学部受験口コミ情報2017

Iwate Medical University

岩手医科大学
医学部受験口コミ情報

Q1試験の傾向
数学が難化している。
記述式。
数学:難化。新課程がでていました。確率が難しかった。生物:例年並み。英語:新しい形式簡単になっていました。化学:レクサスのものをやっていれば十分。
英語:他の学校にはあまりない傾向なので、過去問練習が絶対に必須。歯学部や薬学部の問題も同じ傾向なので練習材料になります。理科:易しい問題が多いのでミスが命取り。
高得点勝負。ケアレスミスをしないように見直しをちゃんとすること。
Q2試験会場での心得
緊張するのは当たり前なので、周りを気にせず淡々と試験に臨めるようにする。
何とかなるだろうと気楽に受験しました。
朝ごはんを試験会場で食べることで緊張を緩和させることができます。
気楽に受験する。
自然体でいよう。
周りに流されない。
自分ができない問題は他の人もできないと思えばよし。
Q3受験生時代の私は…
レクサスに入ってから、レクサスのカリキュラムに従って丁寧に課題をこなしていた。先生のアドバイスには素直に耳を傾け、実際に実行するようにしていました。
現役の時は部活を引退後に慌てて受験勉強を始めたけれど、苦手科目(数学・化学)を克服できないまま受験に突入。医学部入試はとりあえず参加しただけという感じで全く歯が立たなかった。
高3:全然勉強していませんでした。浪人1年目:理科を中心に相当頑張りました!浪人2年目:弱点だった数学を克服するために頑張りました!
たくさん遊んだけどたくさん勉強した。
頑張った。
やるときはやる子。遊ぶときは遊ぶ子。
レクサスのK先生にはよく怒られました。夜間指導中よく寝てたから…。
現役時代はほとんど勉強しておらず、英語が受験に通用するギリギリできるくらいで数学などは基本も危うい状態でした。浪人1年目でレクサスに入学して、基礎からガッツリ学んでその年に岩手医科大学に補欠で合格することができました。勉強内容は、レクサスの勉強のみです。英語はその日その日の予習と復習、数学は特に苦手だったのでどんどん先生に質問して、化学、生物は授業終わりに配られる自習用プリントをひたすら解いていました。
けっこうな屑だったと思います。数学ができずに腐っていました。
私は自分で自発的にあまり勉強できる性格ではなかったので、現役は一つも1次通過すらできませんでしたが、レクサスで強制的に勉強をし、1年で岩手医科大学に補欠合格することができました。
1浪で、両親との約束で後がなかったので、毎日レクサスに行って勉強していました。下のクラスでも受かる可能性は十分あることを信じて、最後まで頑張りました。今思うと、よくあんなに勉強したなと思う。クラスが下がったりで、精神的に追い詰められたときもあったけれど、友達と支えあって乗り切りました。浪人中の友達は、今でも時々会ったりするほど仲が良いです。
現役のときは全然勉強していませんでした。浪人のときはその分、頑張ったと思います。環境が良かったおかげだと思いますが、今よりも予備校にいたときの方が楽しかったですし、充実していたと思います。
Q4補欠合格がまわってきたのは…
電話で朝早くに親の方に連絡が来たそうです。
2/27。
3/30に岩手と藤田、両方とも電話で連絡がありました。
Q5合格へのアドバイス
睡眠時間をしっかりととって規則正しい生活が送れると良いと思います。
毎日、勉強も含めて生活のリズムを崩さないこと。日中に集中して夜は早く寝ること。
生活リズムを朝型に直すのが良いと思います。息抜きも大切です。
規則正しい生活。
勉強すると決めたら勉強だけすること。
レクサスから渡された教材を完璧にこなしていればOK。
メリハリをつけること。
岩手医科大学の筆記試験は他の大学と比較すると英語が少し特殊で岩手用で試験の練習はした方がいいとは思いますが(英作文や文法の問題など)難易度的にはそこまで難しくはないので確実に解いていくことが重要です。数学は大問が3つあり、2問までは例年基本的な問題なので確実に解くこと、そして3問目に難易度の高い問題が来るのでそこでどれだけ答えられるかがカギになってくると思います。記述式なので自分が答えられることは全て書いていった方がよいと思われます。理科3科目はどれも難易度は高くはなく、ひねった問題もあまり出すことはないので逆にいえば皆が解きやすいのであまり問題は間違えられないと思います。
基礎をやりまくること。数学はけっこう年度によって異なるので数学で差はつきにくいと思います。英語を素早く解くことと数学でどこから解くのかをササッと把握すること。
英語、化学、生物(物理は選択していなかったのでわからないのですが)はいずれも基本的な問題なので、落とさないように注意するとよいと思います。数学においては大問が3問あり、1・2問目は比較的解ける問題となっていますが、3問目が難易度が高い問題(例年)となっているのでここでどれだけ点 数をとれるかがカギになってくると思います。数学は白紙に解答の過程から答えを自分で書いていくものなので自分の知る公式などの知識をフルに活用して答えていくとよいと思います。
Q6医学部進学を目指し始めたのはいつごろから?
幼い時からなんとなく考えてはいましたが、目指すことを決心したのは高1の時。
Q7本格的に受験勉強を始めたのはいつごろから?
部活を引退した高3の5月から。
Q8私はこのように勉強しました!受験期勉強法
レクサスで出された課題だけを何度も繰り返し取り組みました。前期でやる基礎知識をしっかり頭に入れておくと、それ以降でやる発展的な内容にもついていきやすかったです。
わからない問題をピックアップして繰り返し解くこと。英語は声に出して頭の中にインプットするようにした。
数学は毎日解いた方がいいと思います。前期のうちに苦手分野は取り組んだ方がいいと思います。
レクサスで与えられたことのみやる。
すべてレクサス頼り。
最後は基礎中心。
苦手科目をなくすこと。どの教科もバランスよく。
レクサスでもらった教材しか勉強していません。自分は本当に出来が悪かったのでレクサスでの勉強でいっぱいいっぱいだったのが本音です。あと、家では勉強せず、 休日はレクサスに行って自習していました。
予備校で言われたことだけをずっとしていました。特に数学に関しては与えられたことしかやってません。
英語が一番の強みだったため、英語に関しては先生に指導していただいたことを念頭に勉強をし、化学、生物はひたすら渡されたプリントをきちんと頭にいれながら解き、一番苦手分野であった数学は公式のテストや毎週の復習テストで良い点を取れることを目標にして勉強していました。
Q9私はこのように書きました!願書/志望動機
パンフレットや相談会を利用して大学のウリを把握しておくと書きやすいです。
とことん岩手に行きたい思いをアピールしました。
先生に相談しつつ書きました。
救急医に力を入れていること。
大学のパンフレットに記載してあること。自分の体験とか。
個人的なのですが、実家が産婦人科だったので、近年産婦人科医が減少しているのに絡めて将来産婦人科医になって不足している地域で働きたい、という内容を書いた覚えがあります。
Q10私はこのように対策しました!二次試験対策
小論文の授業でやったことで対策は十分です。
レクサスの小論文授業で対策しました。
レクサスでの授業だけで特に対策はしませんでした。
小論の授業をしっかり受ける。
レクサスを信じろ!
二次試験対策はレクサスの先生に相談して、聞かれそうな時事問題などを調べて自分の意見をまとめたくらいです。
Q11面接で聞かれたこと
2分間の自己アピール。高校時代(部活・委員会)について。地域医療とは?(←志望理由に書くと必ず聞かれるので対策が必要)
最近気になる医療に関するニュースについて。
岩手のどの地域で医療を行いたいか。どの診療科に属したいか。長所・短所。寮生活について。調査書に沿って主に聞かれました。
地域医療についての考え。
自己PR。
大学志望動機。医師志望動機。
高校時代の自分の所属していたクラブや家族構成など。しかし、部活の後輩に聞いたところ、まず自己PRを数分したり、地域医療についての医療系の問題についての意見などを求められたりしたようです。
親の職業。地域医療についてどう思うか。体力に自信はあるか。どんな本を読むか。新聞記事で心に残ったこと。試験はできたか。
試験会場までどうやってきたのか、高校の部活のこと、嫌いな人がいたらどう接するか、岩手医科大学志望理由。医学部志望理由は聞かれなかった気がします。
高校では何をしていたか、なぜ医大を受けたかなど。内容は忘れましたが、他の受験生の面接は5〜10分で終わっていたようなのに、自分のときは40分ほど話していて、これは落ちたかな…と思いました。半分以上雑談。なぜ医大を受けたのか、医大のどこに惹かれたのかと聞かれたときに地域医療について答える人が多いようですが、下手に「地域医療」という言葉を出すと突っこまれて終わるので、地域医療については自分なりの意見を持っておいたほうがいいです。むしろ、わざと地域医療と言って面接官に突っ込ませて逆に誘導した方がいいかも。そういうことも含めてレクサスでは指導してくれます。とりあえず一次受からないと何も始まらないので一次サクッと受かるように勉強してください。
Q12入試期間中に気をつけていたこと
体調を崩さないこと。調子が悪い時には無理せず休むことも大事です。
生活リズムを受験勉強時のリズムと変えないようにする。
勉強することは毎日続けた方がいいと思います。
風邪をひかない。
風邪。
体調管理。
寝ないようにする(本当は寝たいんだけどっ!)。
とにかくダレないようにしていました。毎日その日の試験内容で自分が分からなかったところは、帰り際にもらう試験の解答を見てチェックしていました。結構他の大学と問題の内容が重なったりしていたこともあったのでその点だけ注意していました。
Q13受験勉強の中で一番苦労したことはなんですか?
気持ちで負けないようにすること。不安になったり弱気になったときには先生や友達に相談して解決しました。

※レクサス調べによる