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現役東大生理Ⅲブログ

東大生TMNブログ~大学生活編Vol.77~ 2016年1月

大学生活編|現役東大生理Ⅲブログ

2016年1月(大学生活)

新年おめでとうございます。いよいよ受験シーズンで、巧妙なアドバイスを言えるものでもないのですが、とにかく体調やら天候やらのアクシデントに煩わせられないよう、加えて、解けるはずの問題を簡単なミスで落としてしまうことのないよう、祈るばかりです。

僕においては、実家で過ごした年末年始ですっかり弛緩してしまい、1月も中盤ですが、なかなかピリっときません。2月の6、7、8日が国家試験の本番で、3日間で計500問も回答するのですが、(合格率が90%の試験なので)模試の結果からすれば大丈夫だろうとか、かたや絶対に落ちるに決まっているとか、なかなか心がぶらついております。思えば自分がセンター試験を受けてから6年が経ってしまったわけで、どんな服を着ていただとか、やっぱり当日のことを覚えているのにはっとします。当時と今を重ねるのは軽薄かもしれませんが、ここは一つ襷を締め直して、やれるだけの準備を心がけようと思います。

このごろは「エモい」という言葉が好きで、誰から覚えたのかも忘れてしまいましたが、要はemotionalです。例えば川べりに佇んだり、夜空の星を見上げたり、そういうのはエモいです。その点では今回の年末年始は相当エモくて、というのも医者として忙しくなる前にと、久しぶりの友人に会う機会が重なったためです。とにかく卒業アルバムや文集がエモく、当時のアダ名の並んだ席順表の、その余白には事務的な事柄(席替えの仕方、掃除や給食の当番 etc)が書き込まれていたりするわけで、あとは芋づる式です。

もう一つ、今年は年賀状を出したのですが、これまたエモい。ちょうど1年前に長崎の離島で実習を行って、1ヶ月間とても良くしていただいた指導医の先生と患者さん相手に、近況報告がてら筆ペンを動かしました。書くそばからよみがえる充実した毎日の思い出が、ハガキを前にした今に混ざりこんでくるようで、なんとも重層的なエモでした。

そうえいば、最後に、紅白歌合戦のAKB48はエモかったです。高橋みなみさんが卒業するというところにサプライズで登場した大島優子さんと前田敦子さん。自分が高橋さんと前田さんと同い年なので尚更といいますか。

どうにも過去を振り返りがちでどうかという気もしますが、小学校から18年続いた学生生活が終わりに近づいて、そこに壁を感じて、跳ね返った後ろ側に親しみを覚えているのかもしれません、いやはや。

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