現役東大生理Ⅲブログ

東大生TMNブログ~大学生活編Vol.4~ 2010年9月

大学生活編|現役東大生理Ⅲブログ

9月の1日~3日に期末試験の理系科目分を受けて、ようやく大学入学後初めての定期試験も終わりました。8月の分の日記で、「やったぶんだけとれた」みたいな偉そうなことを言っていたわりに今回は相当ヒヤヒヤで、久々に徹夜というものをしました。数学はまだましなのです。しかし力学、化学熱力学、生命科学の理科3科目は厳しかったです。力学も化学熱力学も授業中には板書をうつすだけで内容はまったく理解できず、0からのスタートでした。生命科学は指定教科書を授業のペースに合わせてノートにまとめなおしており、まあ安心だろうと思っていたのが間違いでした。

化学熱力学の担当は新任の先生なので、過去問が存在しません。これは致命的だろうと思っていたのですが、なんと最後の授業でテスト形式の問題演習を行ったのです。なんて粋なことをする人だろう、ようするにこのテストの内容さえ取れれば単位を落とすことはないわけだな、と考えるのは当然だと思います。ところがどっこい、実際のテストは問題演習とはかけ離れたもので、空欄に「仕事」とかけばいいような穴埋め問題は姿を消していました。単位を取れたか、真剣に焦っています。

生命科学は前述の通り、そこそこの対策をしてきたという自負がありました。ところが前日になって過去問をのぞいてみると1問もわかりません。しかも問題は10問以上、すべてが記述問題です。これは生半可な対策では済まないぞ、とひるみました。このとき夜の8時ごろだったのですが、これからの徹夜の労と10月の追試の労を天秤にかけ、前者を選びました。久々に栄養ドリンクを買い込み、かりんとうを食べながらひたすら内容を詰め込みました。おかげでどうにか単位は取れたのではないかと思います。一夜漬けも、かりんとうがあればなかなか悪くないものです。

力学は生命科学の次の日だったのです。徹夜の次の日だったので、早々と寝るべきだったのでしょうが、そこまで十分な対策をしていたわけでもなかったので、結局深夜4時ごろまで起きていました。こうなってくると寝坊のリスクが当然出てくるわけですが、そこは故郷の親からのモーニングコールで事なきを得ました。しかしテストはわからないわからない、実際問題力学が一番まずい状況にいます。

このごろあったこと

  • TSUTAYAで映画を借りるようになった
  • 4本1000円って高い
  • アリエッティはみんなナシエッティっていうけど、僕はムリエッティだと思う
  • 七人の侍すごい
  • 途中に休憩時間がある
  • 久蔵いかしてる(※久蔵:七人の侍の1人)
  • 延滞料で2100円もトリエッティはアリエッティ?
  • 日本がパラグアイに勝った
  • 香川って宮城県のチームにいたんだよ、って自慢した
  • 肉じゃが作れた
  • 白滝が長かった
  • 豚のバラ肉の敷居は下がった
  • 牛は視界に入れるのも恐れ多い