現役東大生理Ⅲブログ

東大生TMNブログ~大学生活編Vol.22~ 2011年7月その2

大学生活編|現役東大生理Ⅲブログ

そういえば行ったことのある都道府県って少ないなぁと思い、数え上げてみたところ、16か所しかありませんでした。全国のほとんど3分の2が手つかずで、特に中国・四国は秘境と言えます。逆に、行ったことのない都道府県を数え上げてみたところ、30か所しか浮かばない。計46か所で足りない、おかしい、どこだろうと、考えて考えて、次の日になってやっと出てきたのが千葉県でした。行ったことありました。灯台下暗し。

サッカーの話になりますが、ベガルタ仙台、調子がいいです。上位との勝ち点差が開いているとはいえ、5位です。宮城県の誇りです。僕の実家からホームスタジアムまでは車で15分程度と近かったので、ベガルタが初めてJ1に昇格する2002年シーズン前後には、観戦に行くことも度々でした。その後ベガルタはJ2に降格し、僕の方も部活を止めたり受験に入ったりでサッカーから離れていったのですが、今こうして、再びJ1に昇格したベガルタが活躍している姿を見られるのは感慨深いものがあります。先日、バルセロナはメッシのハットトリックなんかでオサスナに8-0で大勝しました。バルセロナは強い!凄い!でも、やっぱり僕にはベガルタ仙台の試合の方が、いかにレベルは低くとも、興奮する、面白いものに思えます。ベガルタ仙台を通じて自分の生まれ育った土地を応援しているというか、負けは恥、勝ちは誇りなんです。オリンピックなんかまさにそうですが、どうもスポーツは、帰属意識を再確認する場の様な気がします。

さて、ただいま風邪を患っていて、頭も重ければ喉も腫れる、お腹もキリキリし、関節も覚束(おぼつか)無い、なかなかよくない状態です。中学校の時の社会の先生、ユニクロのセーターを好んで着ていた先生でしたが、先生は喉の腫れに関して"鼻うがい"を勧めていました。コップに入れた生理食塩水を、鼻からすって、口から出す。これが効くんだ、と力説していました。再び中学校の時の話ですが、受験直前、年末から年明けにかけてやたらと胃が痛んだことがありました。そんな時に保健室にいくと湯たんぽを貸してもらえ、温めると多少は痛みもましになるため、湯たんぽを抱いていたのですが、単純に寒い教室の中、クラスのおんなのこに湯たんぽを貸してと言われ、また返してもらったものを抱くのは、思春期だけに嬉しいものでした。小学校のころ、骨を折ったりなどした人はクラス中の注目を集め、一躍ヒーローでした。僕も一度指を折ったことがあり、金属板を包帯で仰々しく巻きつける生活が一月ほど続いたのですが、その間はその不自由さが誇らしかったものです。一度本格的に危うい事故が起きたことがあって、お調子者だったS君が濡れた木の上ではしゃいでいたところ、足を滑らせ、枝に足を貫かれた、骨が見えていた、そんなことがありました。あれはびっくりしました。風邪で気分も低調です。どうにも昔思いに傾きがちです。

新学期までののこり時間も限られてきました。次回の更新からは今回のような搾りかすのような内容ではなく、ちゃんとした、まっとうな大学生活の事についてしゃべれるに違いありません。僕としてもいよいよです。学部です。いやあ。